もち麦

おすすめ食品レビュー

糖質が気になる方に一番オススメしたいのが、こちらのもち麦。もち麦は水溶性食物繊維が豊富で、糖尿病予防の主食としておすすめです。

もち麦には糖質の吸収をゆるやかにして腸内の善玉菌を増やしてくれる水溶性食物繊維がたっぷり含まれています。
糖質を抑えるうえで一番ストレスになるのが主食の制限ですが、白ごはんにもち麦を加えるだけで、食べ応えを維持しつつ、血糖値のリスクを下げることができるのでぜひお試しください。
もち麦自体は少しプチっとした食感で香りにクセなどもなく、白ごはんと一緒に炊けるのでずぼらな人でも大丈夫。
我が家では東洋ライス株式会社の金芽米に、このもち麦を加えて食べていますが、何かしらの制限をしているようなストレスは全くありません。

毎日の主食に「金芽米+もち麦」ごはんを推奨しています。

金芽米は、米の「亜糊粉層(あこふんそう)」と呼ばれる、旨みや栄養素が詰まった層を残して精米した米です。 精米後のお米に残る胚芽の一部が金色に見えることから金芽米と名づけられました。
一般的な白米よりもうま味を感じることができ、ビタミンや食物繊維や豊富。玄米よりも腸に負担がかからないので、血糖値が気になる方の主食として最適です。

もち麦ごはんの作り方

【材料】
・金芽米:1合弱(135g)
・もち麦:50g
・水:280ml(280g)

①材料を炊飯器に入れて炊くだけ。

金芽米は無洗米なので研ぐ必要がなく、普通の白米とくらべると炊ける量が多くなります。
そのため、普通のカップでの計量より少ない量のお米で、一般的な白米と同じ量が炊き上がります。
※東洋ライスの金芽米を買うと、専用の計量カップが付いているので便利です。

もち麦もお米と混ぜて炊くだけなので一切手間がかかりません。

炊きあがりはこんな感じ。
炊きたての白米の香りもそのままで、プチっとした食感が少し加わり、どなたでも美味しく食べることができます。

ただし、注意点がひとつ。
もち麦は糖質の吸収を抑えてくれますが、水溶性食物繊は取りすぎるとお腹が緩くなることがあるので、食べすぎないように気をつけましょう。
体に良い食べ物でも適度適量を心がけることが大切です。

もち麦ごはんのアレルゲン

もち麦に28品目のアレルゲンは含まれていませんが、以下のコンタミネーションがあります。

もち麦ごはんの原材料

原材料:もち性大麦(国産)

ブログ筆者/川上晶也

ブログ筆者/川上晶也

大阪の料理研究家。健康料理家。料理研究所『おとな食堂®』代表。著書『川上晶也のコロナに負けない健康レシピ手帖』(徳間書店)他、全10タイトル。

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