卵1個でとろとろつゆだく!幸せの親子丼

美肌・アンチエイジング

親子丼の材料には、幸せホルモン「セロトニン」の材料になるトリプトファンがたっぷり含まれています。ポイントは鶏肉を下処理する段階で、余分な脂を落としてしっとり柔らかくすること。 子供からお年寄りまで美味しく食べれるヘルシーな親子丼を、ぜひ作ってみてください。

材料と作り方(1人分)

【材料】
・鶏もも肉:150g
・玉ねぎ:30g
・卵:1個
・生姜:5g
・水:2カップ(400g)
・貝割れ大根:少々

A.親子丼のつゆ(まぜておく)
・めんつゆ(3倍濃縮):大1と1/2(27g)
・粗糖:小2(6g)
・料理酒:小2(10g)
・水:大4(60g)

【作り方】
手順①
玉ねぎをスライスする。
鶏もも肉をひと口大に切る。
鍋に水と生姜を入れて火をつけて、沸騰したら鶏肉を入れる。
再度沸騰したらアクを取り、鍋とセットのフタで密封し、火を消してそのまま10分寝かせる。

手順②
フライパンに①の鶏肉、玉ねぎ、Aを入れて火にかけ、沸騰したら鶏肉を返して中弱火にし、アルミでフタをして2分煮る。

手順③
②のをフタを取り、溶き卵を2/3回しかけ、再度アルミでフタをして1分弱煮る。
フタを取り、火を消して、残りの溶き卵を回しかけ、丼に盛ったご飯の上に乗せる。

※鶏肉を茹でた後のスープでつくる、簡単ふわふわ玉子スープレシピはコチラ♬

ふわふわ玉子のコツがわかる!ふわふわ玉子スープ
めんつゆ選びのポイント

・めんつゆは、おとな食堂®料理の基本つゆをご使用ください。  
※砂糖不使用です。  

https://otonashokudo.jp/2022/11/02/tsuyu/

・市販のめんつゆを使用するときは、こちらがおすすめです。
※こちらは砂糖が含まれています。予めご了承ください。

使用している調味料など

・料理の基本つゆ(おとな食堂®)  
・さらさら粗糖(創健社)
・料理のための清酒(タカラ)

親子丼の主な栄養

【鶏肉】
良質タンパク質(トリプトファン)、ビタミンB6→美肌

【玉ねぎ】
ビタミンC、アリシン→血液サラサラ

【卵】
良質タンパク質(トリプトファン)、ビタミン、ミネラル各種→準完全栄養食品

ブログ筆者/川上晶也

ブログ筆者/川上晶也

大阪の料理研究家。健康料理家。料理研究所『おとな食堂®』代表。著書『川上晶也のコロナに負けない健康レシピ手帖』(徳間書店)他、全10タイトル。

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