有機栽培べに花油

おすすめ食品レビュー

血中コレステロールを抑制する「オレイン酸」の含有量が74%の機能性油です。

毎日の料理で使用する油は、細胞や血液の質を左右するので慎重に選びたいところ。
そんな中でおすすめなのが、こちらの有機栽培べに花油です。
一般的な植物油は、取りすぎると細胞の炎症につながるリノール酸が多く、遺伝子組み換え原料の油やコストを下げるために溶剤で大量に生産する油には、発がん性の高いトランス脂肪酸が多く含まれています。
一方、有機栽培べに花油は、化学溶剤を使わず低温でじっくりと圧搾して作られた有機JAS認証の油で、血中コレステロールを抑制する「オレイン酸」の含有量が、なんと74%。
抗酸化力の高いビタミンEも豊富で、美容にこだわる方の期待も裏切りません。
風味はあっさりしていてクセがなく、マリネやサラダドレッシングに最適ですが、オレイン酸は熱に強いので、好みに合わせて炒め物や揚げ物などにもお使いいただけます。

油+ビタミンEで吸収力がUP

脂溶性ビタミンであるビタミンEは、油と一緒にとることでカラダに吸収されやすくなります。
有機栽培べに花油は、原料そのものにビタミンEが多く、そのまま使うだけでビタミンEを効果的にとることができますが、人参のβカロテンや椎茸のビタミンDも脂溶性なので、調理においてはそのような食材を組み合わせて、さらに抗酸化力や免疫力を上げるように心がけましょう。

アレルゲン

特定28品目のアレルゲンは含まれていません。

原材料と栄養成分

【原材料】
有機食用サフラワー油(ハイオレイック)
原産国名:アメリカ

【栄養成分表示】(大さじ1杯:14gあたり)
・エネルギー126kcal
・タンパク質0.2g
・脂質14.0g
・炭水化物0g
・食塩相当量0g
・ビタミンE7.0mg
・オレイン酸10.4g
・リノール酸1.8g

ブログ筆者/川上晶也

ブログ筆者/川上晶也

大阪の料理研究家。健康料理家。料理研究所『おとな食堂®』代表。著書『川上晶也のコロナに負けない健康レシピ手帖』(徳間書店)他、全10タイトル。

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