一番搾りのごま油

おすすめ食品レビュー

化学溶剤を使わず、低温圧搾製法で布フィルターで時間をかけて丁寧に作られたごま油です。

皆さまは胡麻をどのようにして食べているでしょうか。
もし胡麻を粒のまま食べているなら、今後はすり胡麻かペースト状にするか、もしくは調理油をこの「一番搾りのごま油」に変えてください。
実は、胡麻の栄養価は固い殻の中に集約されているので、そのままでは吸収することができません。
この一番搾りのごま油は、肝機能の改善に役立つセサミン、強い抗酸化力を持つビタミンE、血中コレステロールを抑えるオレイン酸など、機能性の高い成分が多く含まれています。
食欲がわく芳醇な香りは、特に炒め物や中華料理など火力の強い料理におすすめですが、アクセントとしてサラダや麺料理の仕上げに少量かけるのも良いでしょう。

肝臓の健康は糖尿病の予防につながる

栄養の再生工場と言われる肝臓は、糖の代謝を調整するインスリンの原料を作り、すい臓に届けるはたらきも担っています。
インスリンはすい臓から分泌されますが、その前に肝機能が正常でないと意味がありません。
肝機能を正常に保ち糖尿病を予防するため、すり胡麻、胡麻ペースト、ごま油など、毎日少しで良いので胡麻をとる習慣を。
その習慣は間違いなくカラダの基礎代謝の支えとなり、将来的な健康長寿につなげてくれるでしょう。

アレルゲン

原材料と栄養成分

【原材料】
食用ごま油(国内製造)

【栄養成分表示】(大さじ1杯:14gあたり)
・エネルギー126kcal
・タンパク質0g
・脂質14g
・炭水化物0g

ブログ筆者/川上晶也

ブログ筆者/川上晶也

大阪の料理研究家。健康料理家。料理研究所『おとな食堂®』代表。著書『川上晶也のコロナに負けない健康レシピ手帖』(徳間書店)他、全10タイトル。

関連記事

新着記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

TOP