米粉本格カレールウ中辛

おすすめ食品レビュー

このルウを使えば、グルテンフリーの美味しいカレーを手軽に楽しむことができますよ。

健康志向にもいろいろな形がありまして。
小麦製品を一切取らないグルテンフリーもその一つで、小麦の有毒性に警鐘を鳴らす書籍も数多く発売されています。
確かにグルテンの取りすぎは細胞の炎症につながりますし、何よりも血糖値の上昇にダイレクトにつながるので、取りすぎには注意するべきでしょう。
ただ、カレールウを選ぶとき、市販品には小麦が使われているのが悩みどころ。
新潟産の米粉を使用したこちらのカレールウは、そんな悩みを解決してくれます。
ラードや牛脂など動物性の原料を一切ルウをわない「プラントベース食品」なので、グルテンフリーの方だけでなく、ビーガンの方にもおすすめ。
圧搾製法の上質な有機べに花油が使われているので、口当たりがサラッとしていて胃にもたれません。かといってスープ系のさらさらカレーではなく、りんご果汁とトマトの甘みと酸味のバランスが白ごはんと良く合う、とろみ系のカレーです。
化学調味料はじめ、酸味料や着色料なども一切使用されておらず、野菜を炒めて水を足し、コトコト煮込んで、あとはルウを溶かすだけなので、忙しい時でもストレスなく簡単に作ることができます。

おとな食堂流~米粉カレーレシピ

【材料】6皿分
・本品:1袋(135g)
・オクラ:100g
・エリンギ:50g
・玉ねぎ:300g
・にんじん:中1本(100g)
・じゃがいも:大1個(200g)
・べに花油:大さじ2
・水:800ml 
※お好みで肉・魚介類・豆など

【作り方】
1.鍋に植物油を熱し、一口大に切った具材をよく炒めます。
2.水を加え、沸騰したらあくを取り、具材がやわらかくなるまで約15分~20分中弱火で煮込みます。
3.いったん火を止めて本品を入れ、よく溶かし込んで下さい。
4.再度とろ火で煮込んで出来上がりです。

アレルゲン

原材料

植物油脂[パーム油(国内製造)、有機べに花油(アメリカ製造)]、米粉(米(

ブログ筆者/川上晶也

ブログ筆者/川上晶也

大阪の料理研究家。健康料理家。料理研究所『おとな食堂®』代表。著書『川上晶也のコロナに負けない健康レシピ手帖』(徳間書店)他、全10タイトル。

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