お弁当にも便利な副菜!ささみの梅肉ソース

美肌・アンチエイジング

料理の基本つゆと塩分8%の梅干しを合わせるだけで、美味しい梅肉ソースが簡単に作れますよ。

おとな食堂の《ささみの梅肉ソース》レシピは、良質タンパク質やクエン酸が豊富で、美肌・アンチエイジングにおすすめです。

材料と作り方(4人分)

【材料】
・ささみ:200g
・いんげん:60g
※ささみのゆで汁でスープを作るときは、生姜とセロリの葉を適量使用します。
※スープのレシピは別タイトルにてお伝えします。

A.梅肉ソース
・料理の基本つゆ(おとな食堂®):大1(18g)
・梅干し(塩分8%):45g

【作り方】
手順①
いんげんのへたをとる。 鍋に湯を沸かし、いんげんを2分茹で、氷水にとり粗熱をとる。
続けて鍋にささみを入れて沸騰させ、密封フタをして火を消し、常温になるまで寝かせる。
※余熱で火を入れることでささみがしっとり柔らかくなる。

手順②
梅干しの種をとり、梅肉を包丁でたたきペーストにする。
梅肉をボウルに入れ、めんつゆを加えてよく混ぜる。

手順③
いんげんの水気をペーパーでふきとり、4等分に切る。
鍋が冷めたらささみを取り出して水気をふきとり、食べやすい大きさに手でほぐす。
いんげんとささみを②のボウルに入れて、全体を和える。

ささみの梅肉ソースの主な栄養

【ささみ】良質タンパク質&ビタミンB6→美肌
【いんげん】βカロテン→抗酸化作用、老化防止
【梅干し】クエン酸→血液サラサラ、美肌

ブログ筆者/川上晶也

ブログ筆者/川上晶也

大阪の料理研究家。健康料理家。料理研究所『おとな食堂®』代表。著書『川上晶也のコロナに負けない健康レシピ手帖』(徳間書店)他、全10タイトル。

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