初春の定番おかずにピッタリ!菜の花の胡麻和え

腸活・免疫力アップ

胡麻和えの素は冷蔵庫で2週間以上長持ちしますので、副菜が足りない時のために作り置きしておくと便利ですよ。菜の花の他に、インゲンやほうれんそう草もおすすめです。

おとな食堂の《菜の花の胡麻和え》レシピは、アブラナ科特有の苦み成分であるイソチオシアネートや抗酸化成分が多く、がん予防におすすめです。

材料と作り方

【材料】
菜の花(下茹で後の重さ):100g

A.胡麻和えの素(まぜておく)
料理の基本つゆ(おとな食堂®):大1(18g)
きび砂糖:小1(3g)
すり胡麻:大1(9g)
※多めに作り置きしておくと便利ですよ。


【作り方】
手順①
菜の花を5cm幅に切る。
鍋に湯を沸かし、先に茎の部分を30秒茹でて、次に蕾の部分を入れてさらに30秒茹でる。

手順②
茹でた菜の花を氷水に入れて粗熱をとる。
粗熱が取れたら菜の花を取り出して、キッチンペーパーで全体を包み、ギュッと強くしぼって水気をしっかり切る。

手順③
ボウルに菜の花とAを入れ、よく混ぜて小鉢に盛る。

菜の花の胡麻和え|主な栄養

【菜の花】
イソチオシアネート→がん予防
ビタミンC・E→血管強化、美肌
βカロテン→老化防止

【胡麻】
セサミン→肝機能強化
カルシウム→骨形成
鉄分→造血
亜鉛→体内のバランス調整

ブログ筆者/川上晶也

ブログ筆者/川上晶也

大阪の料理研究家。健康料理家。料理研究所『おとな食堂®』代表。著書『川上晶也のコロナに負けない健康レシピ手帖』(徳間書店)他、全10タイトル。

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