もう1品欲しい時に便利!小松菜と椎茸のお浸し

腸活・免疫力アップ

お浸しは、料理の基つゆをそのままかけるだけで美味しく仕上がります。

おとな食堂の《小松菜と椎茸のお浸し》レシピは、抗酸化作用や食物繊維の要素が多く、がん予防、老化防止、免疫力アップにおすすめです。

材料と作り方(2人分)

【材料】
・小松菜:100g
・椎茸:50g
・鰹節:少々
・白髪ねぎ:少々
・料理の基本つゆ(おとな食堂®):大1(18g)

【作り方】
手順①
小松菜を半分に切る。
椎茸を薄切りにする。
白髪ねぎを作る。

手順②
鍋に湯を沸かし、椎茸を入れてアクをとり、1分茹でてザルに移して水気を切る。
次に小松菜の茎の部分を1分茹で、葉の部分を入れて更に1分茹で、取り出して氷水で冷やす。

手順③
小松菜を絞って水気を切り、さらにペーパーで水気をふき取る。
小松菜を4cm幅に切ってボウルに入れ、椎茸、鰹節、めんつゆを加えて全体を和える。
白髪ねぎをふる。

小松菜と椎茸のお浸しの主な栄養

【小松菜】
βカロテン→老化防止
ビタミンC→美肌、血管強化
鉄分→造血、酸素運搬
食物繊維→便秘予防

【椎茸】
ビタミンD→免疫力アップ
βグルカン→がん予防

ブログ筆者/川上晶也

ブログ筆者/川上晶也

大阪の料理研究家。健康料理家。料理研究所『おとな食堂®』代表。著書『川上晶也のコロナに負けない健康レシピ手帖』(徳間書店)他、全10タイトル。

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