ココロとカラダが温まる!きつねそば

腸活・免疫力アップ

10割そばはタンパク質が豊富で食物繊維のバランスが良く健康的なダイエットの主食におすすめ。生姜をたっぷり入れて免疫力も高めましょう。

おとな食堂の《きつねそば》レシピは、毛細血管の強化と腸の蠕動運動を促す要素があり、高血圧予防や便秘予防などにおすすめです。

材料と作り方(1人分)

【材料】
・そば(10割):100g
・油揚げ:2枚
・生姜:5g
・青ネギ:少々

A.甘あげのつゆ|4枚分(混ぜておく)
・料理の基本つゆ(おとな食堂®):大1(18g)
・きび砂糖:大1(9g)
・料理酒:大1(15g)
・水:1/2カップ(100g)

B.そばつゆ|1人分(混ぜておく)
・料理の基本つゆ(おとな食堂®):大2(36g)
・水:1カップ(200g)
・柚子胡椒:少々

【作り方】
手順①
生姜を千切りにする。
青ネギを小口切りにする。
鍋に油揚げとAを入れて火にかけ、沸騰したら落し蓋をして中火にし、途中で油揚げを返しながら水分がなくなるまで煮る。

手順②
鍋に湯を沸かして蕎麦を入れ、茹で時間の1分前に蓋をして火を消して蒸らす。
蕎麦をザルに移して流水でぬめりを取り、熱湯を回しかけて水気を切る。
Bを温めて、生姜と柚子胡椒を入れる。

手順③
温めた丼鉢に②を入れて、甘あげをのせて青ネギをふる。

きつねそばの主な栄養

【そば】
ビタミンB1→疲労回復
食物繊維→便秘予防
ルチン→血管強化、血圧降下

【 生姜】
ショウガオール→免疫力アップ

【油揚げ】
タンパク質→老化防止
カルシウム→骨形成

ブログ筆者/川上晶也

ブログ筆者/川上晶也

大阪の料理研究家。健康料理家。料理研究所『おとな食堂®』代表。著書『川上晶也のコロナに負けない健康レシピ手帖』(徳間書店)他、全10タイトル。

関連記事

新着記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。

TOP